ストーリー
ここから、何が始まるのか。
このプロジェクトは、美術館をつくることがゴールではありません。
作品をきっかけに、人が出会い、語り、刺激を受け、また誰かが新しい表現を生み出していく。
そんな「創造が循環する場所」を育てていく挑戦です。
毛利彰の作品は、ただ美しいだけではなく、線の強さ、余白の緊張感、時代との向き合い方までが刻まれています。
それらに触れることは、“自分ならどう描くか”を問い直す時間でもあります。
この場所では、
アーカイブが眠るのではなく、表現の火種になる。
展示が並ぶのではなく、対話が生まれる。
訪れるだけで終わらず、「何かをつくりたくなる」。
そんな空気をつくっていきたいと考えています。
アーティストも、デザイナーも、学生も、
まだ名前のついていない表現者も。
ここは完成された人のための場所ではなく、
これから何かを始めたい人のための場所です。
青谷から、
次のイラストレーションが生まれる。
その一員として、
あなたもこの物語に加わりませんか。
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